宝塚市交響楽団の紹介

「音楽のある街 宝塚」を目指す宝塚市の意向に沿って1981年に弦楽アンサンブル宝塚市合奏団が結成され3回の演奏会を行った後、1983年12月に当初の予定通り管楽器奏者を補充し宝塚市交響楽団が誕生しました。

 

現在では、年2回の定期演奏会やベガ・バレンタイン ファミリーコンサート、室内楽演奏会を中心に、街かどコンサートやベガ・ホール開館30周年記念事業「世界三大オペラの夕べ」、阪神・淡路大震災5周年メモリアルコンサートなど市の事業に参加、また、兵庫県オーケストラ協議会主催のふれあいの祭典・兵庫県交響楽祭や兵庫県高等学校オーケストラ交歓会での高校生・中学生への指導など、宝塚市内外で幅広い活動を行っております。

 

 練習ではトレーナーとして弦楽器・管楽器それぞれのプロフェッショナルに指導を仰ぎ、客演指揮者として近年、田中一嘉氏、黒岩英臣氏、金洪才氏、中井章徳氏、牧村邦彦氏を迎えています。
団員は約90名、練習は毎週土曜日夜に、主に宝塚市のベガ・ホール会議室で行っています。

 

 2011年は創立28周年であり節目となる50回目の定期演奏会を迎え、団員一同これからも「音楽のある街 宝塚」にふさわしいオーケストラをめざして活動していきたいと思っております。